お祝いの花

長年の経験により培った仕入れ

1988年の開業以来、市場でセリが行われる日には毎日足を運び、花を見る目を培ってきました。
セリが行われる1時間前には市場に入り、その日出品される花を自らの足で見て回ります。
市場で行われるセリは、セリ人が並んでいる台をひな壇状になっている座席に座りセリを見下ろす形で行われます。
その為セリが始まると商品を近くで見ることが出来ないため、セリ前にその日の花の状態を見て回り確認しています。
昔のセリは手の合図で行われていましたが福岡花市場でも2010年に機械式が導入され今では手元にあるコンピューターに数字を打ち込み競り落とす方法になりました。
手で行われていた時代には、合図を見落とされるこる事もありましがた機械式になりより確実に狙った花の仕入れが可能となりました。
長年の経験を重ね、この花はどこの生産者が良い、この生産者の花は持ちが良いなどを学び自信を持って仕入れを行っております。