お悔やみの花

■枕花

枕花とは故人が亡くなって、納棺するまで枕元にお供えするお花の事です。
枕花は故人と親しかった方やお身内の方が追悼の念を伝えるために贈ります。
基本的に白を中心としたお花でアレンジします。

■生花スタンド・供花

お通夜・葬儀会場に飾るお花です。
故人と特に親しかった親族、会社、団体などが贈ります。
会場の広さや会場への持ち込み不可の場合などもあるので、事前に遺族の方にお花を送りたい旨を伝えられるとよろしいかと思います。
お花の種類や贈り方などは地域や宗教によって違いがありますので、葬儀社や花屋にご相談下さい。

■初七日から四十九日

仏教では、故人が亡くなられてから四十九日を「中陰」と呼び、生死・陰陽の間をさまよっているとされ、故人が極楽浄土に行けるように
遺族が供養をするのが忌日法要です。
生花アレンジメントの場合基本的には四十九日までのお花は白中心で仕上げ、バラなど刺があるお花は使わずに仕上げます。
四十九日以降は淡い優しい色合いで故人を偲びます。